今にも死にそうなあなたへ。人生を変えるには3つの方法しかない

 

 

人間誰しも悩みってありますよね。お金のこと、人間関係、健康、仕事。私たちが社会で生きていく限り、悩みは尽きません。100%悩みなしの幸せなんていうのは、もしかしたら赤ん坊に戻らないと訪れないかもしれませんね。でも、赤ん坊だってギャーギャー泣いているわけですから、彼らなりの不安がいっぱいあると思います。というわけで、皆さんが抱えている「悩み」を解決する方法をピックアップしてみました!

と、その前に前置きとして私の過ごした大学の講義を紹介したいと思います。

 

SFCで行われている講義

私がぐだぐだな大学生活を送った慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)には、非常に面白い講義をする教員が数多くいました。社会的に成功している人や著名人を講師に招いているので、普通の大学より講義を面白くさせようとする雰囲気がありました。夏野剛さんはホリエモンやグリーの田中社長をゲストスピーカーに読んでくれましたし、非常に刺激的な講義は多かったです。

竹中平蔵教授

そんな数多くの講義の中でも印象に残っているのが、竹中平蔵教授の講義です。竹中教授は小泉内閣で経済財政政策担当大臣や総務大臣を歴任した元閣僚です。内閣の中枢にいた方の講義を受けられたことは、間違いなく非常に貴重な機会だったと思います。

 

SFCの講義というのは既存の大学、学部とは異なり、体系的なカリュキュラムというものがほとんど存在しない中で、位置付けられています。つまり、講義一つ一つが独立しており、講義自体で学問の体系的な知識を享受できるわけではありません。

当時はそのことで、大学にいても何も身に付かないと嘆いたこともあります。しかし、だからこそ講義を受ける価値があると、今振り返ると思います。講義自体が、常に新鮮で、唯一無二の経験を得ることのできる機会なのですから。

竹中教授の講義も、グループワークが中心の実践的な内容でした。また、非常に多忙なこともあり、講義が直前で中止になったり、講義に来ること自体が稀でした。なので、講義自体も教授が現れて、すぐに始まることが多く、即座に現代情勢や社会について語る語り口は、目を見張るものがありました。

そういうわけで、教授の口からは名言が次から次へと出てくるわけです。もちろんすべて納得のいく話ばかりではなかったのですが、やはりどこか達観している視点で世の中を分析していると、感心させられてしまうわけです。

人生を変えるには3つしかない

 

中でも印象に残った言葉があります。

人生を変えるには3つしかない。

1、時間配分を変える

2、環境を変える

3、付き合う人を変える

竹中教授というよりも、大前研一さんの有名な言葉の引用だとは思います。

私はこの言葉を聞いた時、がーんと頭を撃たれたように感じたわけです。結構、本質を得ていますよね。そんなわけで、自分を変えたくて変えたくて仕方なかった私は、どこかでこの言葉をずっと意識していました。

環境を変える

というか実行したのはこれだけですね。付き合う人はそもそもいませんしw

時間配分を変えるって言ってたのは忘れました、大前研一さんは言っているみたいですが、そんなこと言ってたかな?って感じです。

環境を変えるについては、物理的な環境はともかく、コミュニティという意味では目まぐるしく変えてましたね。どちらかというと変えざる得なかったに近いですが。サークルやゼミは半年で辞めてますし、アルバイトも3ヶ月持つことはありませんでした。あ、これはちょっと名言の意味を履き違えていますねw

あと、引越しをすごくしました。大学4年間で3回は引越ししてます。19歳の頃から数えると5回は引越ししてますね。これも意味を履き違えてると思いますが、とりあえず自分を変えようと必死だったわけです、僕なりに。

悩みを抱えているあなたへ

とりあえず、今悩みを抱えているあなたは、この3つのどれかを変えてみたらどうでしょうか。

推奨されてるのは時間配分を変えるですが、あなたは何も大前研一さんのような、ビジネスエリートではないでしょう。ビジネスエリートの悩みは僕には全くわかりませんが、ニートやひきこもり、社会的マイノリティの抱えている問題には精通していきたいと思っています。

やはり、環境を変えるというのが一番劇的に人間を変える行為になるのかと推測するわけですが、とにもかくにも、なにかを変えましょう。

なにかを変えるアクションを起こすということは、行動です。この名言が本当に伝えたいのは、人間は行動でしか変わらないということなんじゃないでしょうか。頭の中でいくら考えても、物事の解決には近づきません。解決手法を持っていても、問題に当たらなければ、問題はずっとあなたのそばにまとわりつきます。

というわけで問題を考えるだけじゃなく、解決方法を考えるだけじゃなく、実践しましょう。

やり方を覚える前に、やってしましましょう!悩みを解決するには、誰かに相談しましょう。相談してから、無駄だと思えばいいし、相談する前から決めつけるのは良くないですし。相談して解決できることじゃないのなら、行動しましょう。最適な行動なんて誰にもわからないのですから、それが犯罪でない限り、なんでもいいと思います。時間は限られています。行動して、誰かと関わって、ついでに悩みも共有して、誰かにあてつけちゃえばいいと思います。あなたの悩みが他の人にとっては、希望かもしれないですよ!

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crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

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