サラリーマンは本当に安泰?今すぐお金を稼ぐ方法とこれからの生き残り術

 

 

生きる上でお金は常に付きまとう問題です。お金のことを考えなくていい恵まれた家に生まれたら、それだけで人類の中でも相当の幸運と言っていいでしょう。人間は行動をお金によって縛られてしまう生き物です。私も学生時代、もっとお金があれば、やりたいことを縛られることなかったと考えることがあります。そういうわけで皆さんにはお金に縛られない人生を送っていただくために、PCさえあればお金を稼げる方法を紹介したいと思います。

お金を稼ぐとは何か。

 

その前にまず、お金を稼ぐということについて、少し考えてみたいと思います。お金を稼ぐと簡単に言っても、なかなか難しいものです。もし簡単にお金を得ることができれば、私も今頃会社員はやっていないでしょう。敵を攻略する前には敵について知らないといけません。では今回の敵であるお金とはいったいなんでしょうか。

お金と言ってまず頭の中に浮かぶのは、硬貨や紙幣などの私たちが普段やりとりしている具体的なお金のことが多いかと思います。しかし、これらはお金を単に具現化した日本銀行券に他ならず、お金そのものの本質を表しているわけではありません。ネットバンキングが普及した昨今、このような現物のお金を介す必要はなく、お金はやりとりされています。

では、紙幣や通貨、ネットバンキングでの数字が意味する本質はなんでしょうか。もし数字や紙幣、通貨がお金であるとするならば、誰かが作った紙幣や、プログラマーが改ざんしたネットバンキングの数値にもお金の値があるはずです。しかし、それらは実際のお金としての効力はもちません。第一に、誰も信用しないでしょう。つまり、お金とは信用を形にしたものと言えます。日本銀行という日本国の信用によって発行された日本銀行券だからこそ、価値があるのです。ネットバンキングの数字も、いつでも日本銀行券に変換することができますし、銀行への信頼があり初めて有効となる価値です。

お金と信用は同義

逆に言えば、信用さえあればお金と同様の効力を発揮します。これまでは国家というものに対する信用がお金の価値を支えてきました。デフォルトに陥る可能性のある国の貨幣価値は下がり、アメリカドルや日本円のような、国家の信用が絶対視されていた国々の貨幣価値は上がります。特にお金のような非常に重要な社会インフラとも言える存在は、国家という後ろ盾がなければなかなか価値をもちませんでした。しかし、ビットコインはその常識を根底から覆そうとしています。今まで国家の専売特許であったお金の発行を、実質的に成し遂げました。この背景には国家という存在よりもテクノロジーやインターネットに対する信頼のほうが大きくなっていることが考えられます。国家が必ずしも絶対的なものではなくなった昨今、国家が発行するお金より、ネット上の情報への信頼がますます広がることは間違いないでしょう。

資本主義社会は情報主義社会になっていく

こうなれば、いよいよ貨幣それ自体に価値はなくなります。重要なのはその本質である、信用です。信用がお金を介さずに価値と見なされれば、信用を多く獲得している個人や団体に、いろいろな価値が集まります。今後はお金ではなく、いかに信用を獲得できるかが重要になってくることでしょう。例えば、人々に有益な情報を発信したり、情報収集力の高い人には必然的に信用が集まりますから、情報を集めることがお金を稼ぐことと同一のものになるでしょう。現在の資本主義社会はやがて、情報主義社会に変容していくものと考えられます。

労働しても、お金は稼げない!?

2014年、世界中で大ベストセラーとなった本があります。フランスの経済学者トマ・ピケティの「21世紀の資本論」という本です。ざっくり言うとこの本ではありとあらゆる歴史上のデータを集めることで、経済成長率(g)より資本収集率(r)のほうが上回ることを導き出したということを主張しています。つまり「r > g」というわけですから、労働するより投資をしたほうが、お金は稼げるわけです。労働者はどんなに一生懸命労働に励んでも、経済という意味で報われることはなく、逆に資本家の資本をより一層高めてくれるわけです。ということは資本主義社会の根本的な考え方である、努力すれば報われる社会など存在しないというのが現実だったわけです。これは非常に衝撃的な事実と言えますが、みんなが気づいていた常識でもあります。

私は小学生の頃からサラリーマンは生涯働いても、プロ野球選手の1年分の給与しか得られないのに、なぜみんなサラリーマンとして働くのだろうかとずっと疑問に抱いていました。しかし、結局のところ私もサラリーマンをしているわけです。サラリーマンになることで高額な所得を手にすることはできなくとも、生活には困らない程度の安心を買うことは可能なわけです。いうなれば、自分で稼ぐ力のない者たちは、一種の思考停止状態で、奴隷となることを選択しています。たとえ「r > g」という事実を目の当たりにされても。資本主義の中である種の共産圏に安住し、思考を動かすことを拒むことで生きながられているのです。人間は大部分は非常に弱い生き物ですから、そうせざる得ないひとがほとんどというのが現実です。

何も考えずに速攻で所得を得る方法

今から思考を停止させてもお金を得る方法を紹介します。するかしないかはあなた次第ですが、実行さえすれば誰でもお金を得ることができます。お金はお金のあるところに集まる性質がありますから、ある程度のまとまったお金を手にすることができれば、さらなる所得を増やすことも人によっては可能でしょう。もちろん、その場合に何も考えないということは難しいでしょうが。

    1.カードローンで借りる。

しょっぱなから借金かよ、と思うかもしれませんが、クレジットカードさえあれば誰にでもお金をあたえてくれる素晴らしいシステムです。金利も即日に返せば、一切かかりません。そのまとまったお金で投資に回せば、お金を増やすことができます。もちろん競馬やパチンコなどの不確実性の高いギャンブルでは、借金まみれに陥ることは必然ですが。ちなみに東大院生FXトレーダーの田畑さんは50万円を借金して、FXで増やしていったそうです。もちろん彼の場合は非常に多くの分析をした上でのことなので、一般的なギャンブルとは似て非なるものと言えます。お金を稼げない人は、お金を借りる勇気すらなくて躊躇してしまう人が多いです。しかし、リスクをとったり人を巻き込むことができなければ、お金からは永遠に遠い人生が待っていることでしょう。

    2.自己アフィリエイトで稼ぐ

自己アフィリエイトとは、自分でFX口座やカードの契約をすることで、いくらかのキャッシュバックをもらうことです。本来のアフィリエイトは他人が契約することで、自分にいくらかのキックバックを得られるものですが、カード会社にとっては誰が契約しても成約数に変わりはないので、このようなキャッシュバックがまかり通っているのです。カードの場合は保有数に制限がある場合もありますが、FX口座は比較的審査も緩いので幾つか持っておいても特にデメリットはないでしょう。うまくやれば30万ぐらいがノーリスクで手に入ります。本当に困ったときは、借金の前にまず自己アフィリエイトをやってみるのがいいのではないでしょうか。

 

サラリーマンの今後

今後も時々、お金を稼ぐ方法を紹介したいと思います。とにかくバイトなどの労働ではなく、自分のスキルで稼げるようになりましょう。労働ではいつまでたっても、お金は稼げません。もしあなたが高学歴で、新卒でゴールドマンサックスや三菱商事に入ることができれば、それが一番稼ぐのには近道かもしれませんが、それでもサラリーマンに変わりはありません。サラリーマンである限り、年間所得1億円に到達する可能性は限りなく低いでしょう。逆に自分のスキルや投資能力が高ければ、宝くじよりずっと確実に1億円稼ぐことは容易です。というかこれからの世の中では、サラリーマンという存在自体、非常に不安定なものになります。今後、情報の価値がますます高まり、信用が情報能力の高いものに集まれば、株式会社という存在に対する信用が相対的に落ちます。資金の調達も、突出した個人はクラウドファンディングやVALUなどのネットサービスを介して、容易に行うことができるようになるでしょう。

海賊として生きる

 

そのような状況下では、個人名を出すことなく組織に埋没したサラリーマンは、ますます会社にしがみつくしか生きる道が残されていません。その会社がたとえ今は安泰でも、やがて沈み行くタイタニック号だったとしても。もし少しでも思考ができるあなたなら、進むべき船はどういうものか、わかるはずです。そう、生き残る道は海賊船に乗ることです。もしくは、あなた自身が海賊となり、自分で荒波の海を生き延びていきましょう。

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crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

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