転職を繰り返す人が望むのは職業ではなく生き方?なんじゃないかと思う件

私は最近、転職を検討しています。ざっくり簡単に私の経歴を述べると、2浪して慶應大学に入り、さらに1年遅れで大学を卒業後、現在新卒で広告会社で働いています。でも、自分の居場所ではないと早急に気がつき、入社1ヶ月目にして転職サイトに登録し、現在もいろいろな企業を見たり、転職以外の道を模索しているところです。

 

本当に会社員でいいのだろうか?

そもそも本サイトは会社員以外の道を模索する私が、同じように会社員としてではなく、クリエイティブに生きたい!と思っている人に向けて情報発信するために立ち上げました。なぜ私が会社員以外の道を模索しているのかという根本に立ち返ると、それは幼少期から、なんとなくサラリーマン以外のほうがいいな!と思ったからです。だって、野球選手はサラリーマンの生涯年収をたった1年で稼ぐわけです。ビートたけしは1ヶ月でサラリーマン3人生分を稼いでしまいます。それなのに、なんでサラリーマンやるの?って子供の時から漠然と思っていたんですよね。

会社員しかやれないから会社員をやる。やりたいことがあるから会社員でいる。

 

サラリーマンが全て悪いわけではありません。会社というのは言うなれば資産の塊のようなもので、人や金、施設が集まっています。そのような環境を利用し自分のやりたいことをできるから、あえて所属し続ける人もいるでしょう。フリーランスになれば自分で全ての準備をしなければなりません。マネタイズについて考えず、実制作に集中したいエンジニアやクリエイターは、環境という点で企業をうまく活用することもできるでしょう。けれども、そうではなく特にやりたいことはなく、ただサラリーを享受するのはどうでしょうか。その会社でサラリーマンとして生涯を終えるのであれば、それでありなのかもしれまんが、今の時代そんなことは稀でしょう。会社にはよくなぜか偉ぶっている役員がいます。もちろん彼らは彼らなりにその会社でキャリアを積み重ね、その地位にいるのだと思いますが、果たしてその会社の肩書きを外して外で勝負できる力がどのくらい備わっているかは疑問です。そもそもオーナー企業ではなく雇われで働く場合、日本の大企業で役員まで上り詰めても大したサラリーはもらえません。

お金のために働くのか?

そもそも人間はお金のために働くのでしょうか?

もしかしなくとも、日本のサラリーマンは1000億円手に入ったら、ほとんどの人が会社を辞めるでしょう。もちろん私もやめます。
好きなことを仕事にしている人の中にも、辞める人は多いと思います。
でも、本当はそれが健全な社会じゃないはず。

僕は今の会社はもちろん辞めますけど(ぜんぜんやりたくないから)、お金がいくらあってもやりたい仕事をすべきだと思います。
というか僕はそういう仕事がしたいとずっと思ってました。仕事というか、生き方ですね。
お金がもらえるからやるのではなく、やりたいからやる。
生きるためには働くのではなく、働くことが生きること。
そういう生き方に憧れてきたし、そういう職業=生き方になっている人の人生こそ歴史に名を残しています。

究極言えば、人間なんて働かなくて生きていけるのであれば、それに越したことはないはず。
でも働かなきゃいけない。
そして働くのは人生の大部分を占める行為です。どうせ人生の大部分を使うのなら、やりたいことをやったほうがいいはず。それが1000億円あってもやるしごとなのかどうか。よく考えたほうがいいはずです。

The following two tabs change content below.

crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

GUTE-URLS

Wordpress is loading infos from twitter

Please wait for API server guteurls.de to collect data from
twitter.com/crelife21/stat...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です