人生なんかモヤモヤしているときは、本屋に行くべきじゃない

僕は結構本屋さんが好きなので、しょっちゅう用事がなくとも本屋さんに行くんですよね。
なにかもやもやっと悩みを抱えていると、そのヒントが欲しくてついつい本屋さんに立ち寄ってしまいます。
ただそれでそのとき抱えている問題が解決したことは一度もありません。

そもそも悩みとはなんなのだろうか

人それぞれいろいろなことを抱えて生きていると思います。ある人にとっては経済的なものだったり、ある人にとっては健康の悩みかもしれません。恋や人間関係の悩みもあるでしょう。そういう悩みは抱えていてもどうしようもありませんから、なにかしらの解決策を探すわけです。解決策を探すため、誰かに相談したり、本やネットで調べることもあるでしょう。その過程でベストな解決策が見つかったならば、あとは実行するだけ。解決策を現実に落とし込めば、問題は解決するはずです。

本屋に立ち寄って問題が解決したことはない。

僕の経験上、本屋に立ち寄ってそこで何か解決策を得たことはあります。だから本屋に立ち寄れば問題解決への近道となるという風に一見とられがちですが、そうではありません。 行動し、失敗し、また行動し、問題を解決へ導く。行動すれば必ずトライアンドエラーがしょうじます。この過程の中にはじめて解決策というものが生まれ、それを実行することになります。つまり、行動しない限り問題は解決できませんし、問題解決の方法はわかりません。 

最初に考えた解決策が、実際に問題を解決してくれることはほぼないと思います。知識を得たり調べることは確かに重要ですが、そういうことをルーティンにしている人にとって、最も欠落しているのが行動することなのです。でも、この行動することが実は何よりも重要で、万能な問題解決策なのです。

本屋に立ち寄るのもいいけど

本屋さんは僕にとって街のプラットフォームのような場所で、ここにいれば知らない街でもホーム感を味わうことのできる安心スポットです。

ついつい長居したくなるし、用事もなくともいるだけで楽しいです。でも、本屋で何時間もモヤモヤしているなら、まずはやってみましょう。トライアンドエラーです。プログラミングをやりたいなら、本屋で調べる前にやればいいのです。起業したいのならアルバイトしてお金を貯めて起業すればいいのです。会社を辞めたいのなら、やめればいいのです。あなたは本の中だけじゃなく、この世界すべてを自由に行動できるのですよ。

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crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

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