誰でも偏差値30から3ヶ月で高学歴を取得する超具体的ステップ

今回は受験勉強について書きます。
もうこれからの受験生は昔のような単純な暗記型ペーパーテストの時代ではないので、あまり役には立たないかもしれませんが、
今高校1~浪人生あたりにはそこそこ役に立つような内容であると光栄です。

高学歴を取得するメリット

 

まず、ここでいう高学歴とは大学の中でも社会的な信用が高く知名度の高い大学を指します。具体的には旧帝国大学、早慶、一工、医学部となりますが、ここでは特に東大、早慶に絞って考えたいと思います。この3大学は日本でも最も古い歴史を持ち、出身者に歴史的著名人も多くいます。また、就職や転職の際も申し分なく、日本では東大、早慶は誰からも疑われることのない高学歴です。難易度で考えれば国立の他の大学の方が、早慶より難しいのですが、それでもこの早慶の高評価は歴史的な流れを考えても、揺るぎないものとなっています。

東大は日本の大学の中でも別格の信用性があり、特別な大学と言えます。難易度ももちろんトップであり、東大に入ればそれだけで普通の人間としてはなかなか見られません。実際は東大生も千差万別であり、いたって普通の学生なのですが、世の中の東大以外の人は東大を特別視します。だって、東大に入ってないのだから、ただただ自分とは一線を介した存在に見えるのです。そういうわけで、東大であることが逆にボトルネックになる道もありますが、通常は相当なメリットを背負って、社会で生きることができます。通常の人の何十倍もの所得を得ることも、できないことではありません。もちろん相応の努力は必要ですが、東大受験という部分で一般の人より相当努力している分、後々の努力も最小限の力で渡り歩ける能力を身につけているはずです。もちろん、例外は多々ありますが。。。

 早慶や東大に入ると、いわばゴールドチケットをもらったようなもので、社会に入る初期段階では選択肢の幅が広がる可能性が高いです。それだけでも入るメリットはあります。もちろんゴールドチケットを汚すのもプラチナチケットに帰るのも人それぞれですし、その後の道が難攻不落なものになるかハッピーなものになるかも、その人次第です。ただそれでも高学歴を取得するメリットはあります。 

最大のメリットは簡単だから

高学歴取得の最大のメリットは、他の人生における様々な問題よりよほど簡単に得れるものだからです。その割にリターンは非常に大きい。こんなものは人生でもう二度と訪れません。ペーパー試験は非常に平等です。私が下記に示すやり方できちんと3ヶ月勉強すれば、ほぼ受かります。努力すれば報われるし、努力しなければ落ちるのが大学入試です。これからはAOや論文型入試が増えることによって、このやり方は通じなくなるでしょう。同時に、今まで存在していた誰にでも平等に努力さえすれば受かる試験というものも存在しなくなります。 今でさえ、受験格差、教育格差はすさまじいものがあります。それでも、底辺から社会の上流へアップすることができる唯一の手段が、受験でした。これからは家柄や教育環境で大きく差がつく個性や多様性を重視した入試が広がるでしょう。そうした場合、必ずと言っていい、質の高い教育を受けた人々が高学歴をもれなく享受します。多様性を重視した面接型入試を行っているハーバードの親の平均所得は5000万。AO入試を日本で初めて導入した慶應SFCのAO組も裕福な家庭の出身者が多いことは事実です。 ですので、みなさんの中でもし、自分の親は高学歴じゃないけれど、学歴を手にしてこういうことがしたいんだ!という強い意志があるかたはあと数年がチャンスです。ぜひ努力して栄光をつかみ取ってください。

偏差値30からの大学受験①どこの大学を受けるか

まずどこの大学を受けるかですが、みなさんの行きたい早稲田ではありません。みなさん早稲田に行きたいでしょう?気持ちはわかります。自分も早稲田大学に行きたくて、高田馬場に住んでまで早稲田に恋をしていました。版からな雰囲気、多様性を重視する文化、地方出身者が多い、いろいろと早稲田には泥臭く底辺から合格したものを受け入れてくれそうな雰囲気がありますし、学生数も多いですからなんとなく入れそうな気がします。しかし、早稲田は非常に難しいです。甘くありません。ほぼ全ての学部が3科目必須で、しかも非常にクセのある難問が多いです。3ヶ月で早稲田に受かるのは、はっきりいって運以外無理です。

 偏差値30から3ヶ月で受かりたいのなら慶應義塾大学一択です。慶應は基本的に2科目受験、3科目目は小論文です。小論文は対策なんて基本的にしても意味があるのかないのかわかりません。 そこを心配するのなら、2科目をしっかりやればいいだけで、2科目100点ずつとれば、小論文なんて関係ありません。しかも慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにある総合政策学部と環境情報学部は1科目選択もできます。英語か数学、もしくは情報のどれかを選ぶだけです。もしあなたが高専生や趣味でプログラミングをやっているなら情報を選択して小論文書けば、それだけで合格できるでしょう。というわけで3ヶ月もかからず、合格。

英語は3ヶ月でなんとかなる。すくなくともセンターで190点切らない程度には

 

目指すべきは慶應SFCです。両学部は入ってからはなにもかわらないので、どちらでもいいとして、偏差値30から3ヶ月で受かるとしたら英語受験1択です。英語は3ヶ月みっちり、1日18時間やるつもりならセンタ−50点からでも190越えぐらいにはなります。18時間と聞いて、ぞっとしましたか?むしろ6時間も寝れるんだから、十分でしょう。もちろん起きている間はずっと勉強しますから、食事もトイレも勉強しながらしてください。3ヶ月で合格するんですから、そのくらいの努力はどうってことないはずです。英語は具体的には下記のように進めます。

  • 長文を用意する。(単語と文法を調べれば理解できるレベル)
  • 単語や文法を調べて日本語訳と照らし合わせながら、目で追う
  • 頭の中で音読してみる。つっかえるようだったら、単語や文法を調べてつっかえないように理解する。
  • ネイティブのリスニングCDに合わせて、スラスラ読めるように最低50回は同じ文を繰り返し読む

この作業をできるだけ、簡単な(自分が簡単と思う3段階ぐらい下のレベル)レベルからやっていってください。この作業を繰り返せば、そのうち超難しい長文もスラスラ読めるようになり、初見の文ですら読めるようになります。もちろん語彙力も必要なので、それは適宜単語帳で補ってください。これを18時間、気が狂いそうになるまでやるのです。これだけでSFCレベルの長文なら満点も狙えます。
もちろんもう少し細かいテクや方法は多々ありますが、それはまたの機会に。

疑う前にまずやってみてください。3ヶ月で失うものは何もないはずです。得るものはあります。学歴です。ただそれだけ。価値はあなた次第です。

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crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

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