【まるもに来たよ】田舎フリーランス養成講座0日目!死ぬまでにやりたいことを書いてみたけど何か問題ある?

どうも、無職です。

田舎フリーランス養成講座を受講するために千葉県金谷に来ました!

 

 

田舎フリーランス養成講座とは、これです。

 

 

 

田舎に1ヶ月籠ってフリーランスを養成するらしいです。

フリーランスを養成???と思う方もいるかもしれません。
「フリーランスって養成されてなるものなの?」「そもそもフリーランスって何?専門性のある人が実績を上げて会社員じゃ収まりきらないからフリーランスに自然となるものじゃないの?」「はあちゅう?イケダハヤト?え?彼らは養成されたの?」って感じかもしれませんし、自分もこの講座を見つけた時は半信半疑でした。

しかもこの講座は1ヶ月という長期で、費用もそこそこかかります。
社会人なら仕事を辞めないと1ヶ月なんて時間は取れませんし、費用の面でも自分が通うことになるとは全く考えておらず、「へえ、こんなのがあるんだー」って感じながら一応ブックマークしておりました。

ところが一転して会社を退社するという決断をしてしまった私はどうにかして生き残らなければならないと思い、色々と情報収集しておりました。
そんな中で以前見かけていたフリーランス養成講座がちょうど11月から開催されると聞いてちょうどいい!と思って参加することを決めたわけです。

無職のセーフティネット?1ヶ月千葉の金谷にこもる意味

参加する理由としては大きく分けて主に3つ

1.労働に依存しない収入源を得るため

別に会社が嫌で辞めたわけではないので一旦スキルアップを図り就職を考えていた私ですが、会社を辞めると収入がありませんので生活に困ります。
となるとアルバイトなどを探すわけですがアルバイトに時間をとられるとせっかく得た時間を労働によって消費することになり、会社をわざわざ辞めた意味があまりありません。
アルバイトも収入を得る一つの手ですがスキルアップもはかれない労働は単なる消費であり、できればスキルの構築もはかれるような投資をして稼ぎたいと思っております。
フリーランス養成講座ではサイト制作やライティング、ブログ、アフィリエイトのスキルを養うようです。
ライティングなどになると単なる時間の切り売りになる可能性がありますが、それでもアルバイトのように時間や場所にとらわれない労働のスタイルを確保することはできます。
サイト制作まで行くとそこそこ大きな収益も見込めるため、労働時間に依存しない収入源を確保できるようになるかもしれませんし、ブログやアフィリエイトでのマネタイズが可能となれば労働時間は大幅に削減できる可能性があります。
人工知能の発達・機械化・技術的特異点へ近づくに連れ基本的に労働集約型産業は衰退し知識集約型の労働でしか稼げなくなることは自明ですから、今のうちに労働に依存しない収入を得るスキルを身につけたいと思い参加を決めました。

2.無職になって死なないため

もちろんこのような講座に参加しなくともフリーランスとして生きることができればベストなわけですから、わざわざ受講料を払わずともフリーランスな収入源を得られる人は参加する必要はないでしょう。
この講座に参加した時点でたとえなれたとしても天然物のフリーランスではなく養殖物フリーランスとなります。
ではなぜ私は参加するに至ったのでしょうか。

前述のようにスキルを身につけるだけなら、参加する必要はなかったかもしれません。
もちろん私は大学受験でも完全な独学ではなく家庭教師を頼ったりしていたのでそんなに自走力が高くはなく、このような講座や学校に行くほうがスキルを身につけるのには性に合っているとは言えます。
ただ、最も大きな理由は死なないためです。
無職になると会社という所属組織を持ちません。
自分から動かないと人と関わりを持つこともなく生活することになります。
今の日本では自動販売機やAmazonで人と関わらずとも欲しいものは手に入りますから、本当に誰とも関わらずとも消費生活を送ることは可能なのです。

私は高校卒業後浪人生活を2年間送っていました。
2年目は予備校にもいかずアルバイトをしていましたが、アルバイトを辞めるとやがて引きこもりとなりました。
引きこもりとして生活していると本当に誰とも関わることはありません。
本当に1ヶ月で会話を交わしたのがコンビニ店員だけ、みたいなことが普通に起こります。
2chやtwitter、テレビの会話のほうが現実での会話より圧倒的に情報量が多くなりますから、必然的に考え方は偏りネットやテレビに依存し始めますます現実世界から遠ざかるようになります。

私はどうにかそのような状態から脱却することに成功しましたが、誰よりもコミュニティに属さないことの怖さを知っているつもりです。
皆さんはごく当たり前に会社や学校などの所属組織がありますからその怖さを実感することはないかと思いますが、一度その恐怖を肌身で感じるとコミュニティに属すことの重要性を実感します。

ここ数日の記事で書いたように無職の最大の敵は「孤独」です。
今回、フリーランス養成講座で1ヶ月過ごすことでコミュニティに属することになります。
なので少なくともこの1ヶ月で死ぬことはないだろうと思います。
それだけでこの講座に通う価値はあるかなと思うわけです。

3.人生についての軸を定めるため

人間が生きる上で最も大事なことはなんでしょうか。
愛、恋、家族、仲間、友達、仕事、お金、ゲーム、アイドル、パソコン、映画。
その答えは人によって様々ですし、誰も人の価値観に対して強要することはできません。
ただ何が大事であるかすぐに答えられないのなら、それは少々問題かもしれません。

旅人はなぜ旅をしているでしょうか。
あてのない旅をするのもアリだと思いますが、旅には明確なゴールが必要です。
明確ではなくともある程度の目的意識がなければ、旅はただの人生の時間の消費となります。
人生が100億年あればいいですが人間がエネルギッシュに生きていける時間というのは非常に限られています。

人間は何か一つ軸がなければ常にブレブレです。
ブレブレのままあてのない旅を続け、何かモヤモヤしたまま人生を過ごしているとあっという間に人生は終わってしまいます。
目的もない人生もアリだとは思いますが、そこで何かモヤモヤした感情を抱えたままそこそこの幸せすら感じられずに楽しめない人生を送るのは極めて勿体無いでしょう。
そういう意味ではプロスポーツ選手やアイドルは幼少期から一貫した目標を持って人生を過ごしていますから幸せなのかもしれません。

何か自分の目標や軸を決めるのは人間が考えなければできないことです。
いくら人工知能やゲノムが発達して自身の適性を機械に判断してもらうことができるようになったとしても、最終的にその答えを受け入れるかどうかの判断はすべて自分に委ねられています。
人間は自由を選択することで責任を負います。
責任から逃れることはできません。
自分で考え、自分で判断し、責任をもって自分の命を全うしなければならないのです。

私は軸を定めるためにこの1ヶ月とことん考え、働こうと思っています。
もちろんこの1ヶ月で結論や明確な目的ができるほど人生は甘くありませんが、全力で生き抜くことで見えてくる何かを掴むためにこの1ヶ月の濃度を高めます。

初日の今日は最初のタスクとして死ぬまでにやりたいことを100個書き出してみました。
半端な僕の人生ですがこれから一つづつでもコツコツとやっていきたいと思います。

 

死ぬまでにやること100を書いてみたよ

https://www.evernote.com/shard/s589/sh/6aceb1a9-b3ad-464e-8b7b-f537465e6195/ffac36f1fefc1c3dddcc0b8750447eae

 

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crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

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