【無職がいっぱい】フリーランス養成講座初日!会社員はマイノリティ?

どうも、住所不定無職です。

昨日から来ている千葉県富津市金谷のフリーランスのためのコワーキングスペース“まるも”にて、田舎フリーランス養成講座が本日よりスタートしました!
続々とフリーランスを目指す受講生がやって来て、早速講座はスタートしました。

 

田舎フリーランス養成講座ってどんなところ?

田舎フリーランス養成講座については詳しくはリンク先を見ていただければわかると思います。
ざっくりいうと千葉県の田舎でフリーランスを育てよう的な講座です。

田舎フリーランス養成講座、通称“いなフリ”は地方開拓家の山口拓也さんが2年ほど前から始めた講座です。
毎回15人ほどの少人数で1ヶ月間がっつりとスキルアップを図りフリーランスを養成することを目的としており、のべ卒業生は11期生まででトータル140人ほどになるそうです。
僕がいなフリに参加した理由は前回の記事(リンク)でざっくりと書いたのでそちらをお読みください。

いなフリ初日!個性豊かな11人が集まる

13時開始の養成講座は電車の遅延などもあり若干遅れてスタート。
まずは講座受講生の自己紹介からスタートしましたが、非常に個性豊かな方々ばかりでした。

両面テープ工場で働いていた人、SEをしていたけれど自分でアプリを作りたい人、ゲームプログラマーでホワイトハッカーを目指している人、就活中の大学生、クリスチャンの元介護士、などなど。
ほとんどの人が会社を辞めるなど大きな決断をして来ていて、やはり会社員時代には出会わなかったであろう個性豊かな面々ばかりでした。

初日のスケジュールはこんな感じ

13:00 まるも@金谷 集合
13:00~14:00 自己紹介・全体の紹介など
14:00~18:00 ガイダンスや見学、面談など
19:00~ 懇親会

会社員はむしろ少数派!フリーランスの聖地、まるもでの1日

ガイダンスや街の見学などが終わり夜は養成講座の受講生やまるも関係者、卒業生が集まり懇親会が行われました。

 

無職になってこの10日間ぐらいは非常に孤独を感じていました。
東京でどこのコミュニティにも属していないということの生きづらさ、この数日東京で過ごすなかで自分が何者かを証明する肩書きのない状態に違和感を感じていました。
自分から飛び出した会社員という生き方にも関わらず、どこか引け目を感じ本当にこれでよかったのかと考えなかったとも言い切れず。

ところがこのまるも界隈では会社員として生きている人はむしろ少数派、ほとんどの人が所属組織を持たず生活をしています。
飲み会でも会社や仕事の現実的な話よりも将来の夢やどのように生きていきたいかを熱く語る人が多く、それをみんなバカにせずに真剣に聞いています。
僕のようなはたから見たら無謀なことばかりやろうとしている人間にとって非常に居心地が良い時間が流れていました。

生きる道はたくさんある。無職が伝えたい大切なこと。

無職の私が立派な社会人に伝えられることなんてほとんどないわけですが、どうしても言っておきたいことがあります。
それは、あなたの生きている生き方は数ある生き方の一つに過ぎないということです。
あなたがもし今会社員をやられていてなんの不満もなく、幸せで楽しい日々を送れているならなんの問題もないと思います。
もちろん会社ですから楽しいことばかりではなく、辛いこともたくさんあるとは思いますがそれでも日々充実した毎日を送れているなら幸せでしょう。
ただ中には仕事が辛く生きている意味も見つけられず、今にも希望を失ってしまいそうな人もいるかもしれません。
周囲はもう少し続けてみたら?とか最初は辛いけど後から良かったと思えるようになるよ!とか色々言うでしょう。
それはある意味で正しいですし、周囲のアドバイスに真摯に耳を傾けるのも悪いことではありません。

けれども、本当に希望を失う必要はどこにもないのです。
あなたの生き方は数ある生き方の中からあなたが選んだ道のはずです。
あなたはまだあなたの会社での生き方しか選んでいません。
会社は星の数ほどありますし、会社が違えば全てが違います。
やっていることもそこにいる人も会社の目的も価値観も全て違うでしょう。
あなたに合う会社にあなたが今いる確率のほうがよっぽど低いのですから、今の会社から転職を考えるのは全然ありだと思います。
それが入社一年目であれ十年目であれ、時間は関係ありません。
人によって合う合わないは違いますし、それをいつ感じるかも人それぞれです。
思い立った時が今なので、転職なんて今の時代気軽にできるのですから、悩んでいる暇があったらとっとと行動するべきです。

また、転職だけが人生の全てではありません。
先ほども述べたように会社員は数ある生き方の一つでしかなく、普遍的な生き方ではありません。
既存の社会において戦後会社員という生き方を選ぶ人の割合がそうでない人に比べて多かっただけに過ぎません。
今後社会システムが変化するとともに、会社というのはその必要性を急速に失うことになります。
これからは会社員という生き方がマイノリティーになり、フリーランスとして生きる人が増えていくかもしれません。
そうなると会社という所属団体の枠組みではなく、プロジェクト単位で仕事を行うようになりますから、個人が会社に所属する必要性は無くなります。
経営者サイドのランニングコストという観点から考えても雇用を生み出す社会的意義を除いて新卒で雇用を行う意味は徐々に減っていくでしょう。

これからどうなるかわからない会社に身を預け人生を消耗するくらいなら、いっそのことフリーランスになることを考えたほうがいいです。
最悪、まるものようなコミュニティや田舎に行けば死ぬことはありません。
もちろん人生の全ては自己責任ですから、どのように行動しても自分が全て責任を負う覚悟があればですが。
人生はちょっとした勇気と行動で変わります。
逆に言えばちょっとした勇気を過大な覚悟と決断と捉え、いつまでたっても行動できないと、ずっと同じ悩みをぐるぐると巡らせることになります。

 

みなさん、行動してください。
行動することの重要性は無職がみなさんに伝えたい大事なことです。

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crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

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