実際に行ってきた!無料・有料プログラミングスクールの違いを比較!

どうも、僕です。(@crelife21)

プログラミングスクールに通いたい!けれども、どのスクールを選んだら良いかわからないって思いませんか?
2017年、これだけ多くのプログラミングスクールが乱立していると、一体どこのスクールに行けば良いか迷いますよね!
そこで、今回は、実際に多くのプログラミングスクールに足を通い、体験してきた僕があなたに合った最適なスクールを紹介します!!

プログラミングスクールを比較する!目的に沿った最適なスクールを選ぼう

一概にプログラミングスクールといっても様々なタイプがあり、自分の目的に合ったスクールを選ぶことが大切です。
まず、プログラミングスクールに通う目的ですが、大きく分けると以下のようになります。

・就職・転職するのが目的
・スキルアップ・教養が目的

要するに就転職するのが目的かそうでないかですね。

 

 

①就職・転職するのが目的の人へオススメのプログラミングスクール

就職・転職が目的の方は2017年現在、非常に多くの選択肢が充実しています。
昨今、IT人材の不足が謳われており、日本においては2030年にはおよそ80万人のIT人材の不足が予想され、早急な対処が必要であると言われています。


http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1606/10/news082.html

そんな中、巷には数多くのIT人材・システムエンジニア・プログラマへの就職・転職サービスが乱立しており、IT業界に進みたい方にとってはまたとないチャンスとなっています。
もし、今別業種でIT業界に興味を抱いている方はまず、これから紹介するサービスやスクールに相談すると良いでしょう。
私はこれから紹介するほとんどのスクールに問い合わせなどをした結果、良質なスクールのみを紹介しますので、安心して検討してください。

まず、就職・転職を前提とする方は以下の二通りのスクールから選択することができます。

 

そうです。就職・転職する場合には、プログラミングを「無料」で学ぶことができるのです。
無料プログラミングスクールもいくつか種類があり、以下のように分けられます。

 

【就職縛り有り】無料プログラミングスクール

基本的に無料といっても、民間業者が行うプログラミングスクールではボランティア活動ではないので、スクール側が利益をあげる必要があります。
ですので、ほとんどのプログラミングスクールは授業料という形で報酬を受け取らない代わりに、自社の就職斡旋サービスを介して就職することを前提に、授業料を無料としています。

例を挙げるとインターノウス社が提供する「プロエンジニア」やグルーヴ・ギア株式会社の「GEEK JOB」などがあります。

インターノウスのプロエンジニアでは、主にJAVA系エンジニア、インフラエンジニアを育成し、就職先の斡旋、就職活動のサポートまでを手がけてくれます。
無料でプログラミングを学ぶ条件は、インターノウスで就職活動を行うことです。
ですので、教養目的やスキルアップのためにプログラミングを学びたい人は、プロエンジニアを利用することはできません。
また、就職先に関しても、自分で自由に選択できるわけではなく、あくまでインターノウス社の紹介する会社への転職活動を行うこととなります。
たとえ、就職先が決まらなかったり、途中で辞退しても授業料の返還などはありません。
あくまで、本気で未経験からでも就職先はどこでもいいので、転職したいという強い意思を持つ人向けでしょう。

GEEK JOBに関しては、基本的にはプロエンジニアと同じく、プログラミング学習と就職先の斡旋、サポートまでを一貫して提供しているサービスとなります。
ただし、こちらの場合はGEEK JOB経由以外での就職となると、授業料相当の額を払わなければなりませんので、注意が必要です。
GEEK JOBでは有料のスクールも並行して開催しており、他社のスクールと比較しても、安価でかつ日中も使用のできる教室があるので、就職先を自由に選びたい場合や、教養目的であればこちらを選択するのもありでしょう。

こちらもオススメ→クロス・ジェイ・テックのエンジニアスクール

また、自社に就職することを前提として無料のプログラミングスクールもあります。
こちらの場合、無料というよりは入社研修期間に報酬が発生しないと捉えたほうがいいでしょう。
通常、企業が研修を行う際は業務時間となるので、報酬を支払う必要があります。
ですので、こちらの研修期間をプログラミングスクールと称し、無料でプログラミングを学習できるとアピールするのはいささかどうかと思う次第です。

ただそのくらいプログラマー・システムエンジニアの供給は足りていないという実態があり、よほどのことがない限り、IT業界への就職は現在のところ比較的容易にできます。
実際、上記の無料スクールの受講生はフリーターや第二新卒まで幅広くおり、30歳以下なら未経験でも就職することは可能のようです。
もちろん、入社して実際のイメージと異なっていたとならないように、入念な準備と情報収集を心がけましょう。

【就職縛り無し】無料プログラミングスクール

就職の縛りがない無料のプログラミングスクールもあります。
こちらは保証金としてあらかじめ、5万円ほどを預け、プログラミングスクール経由で就職活動に成功すると保証金が返還されるため、実質0円で受講できるというものです。
こちらのスクールの場合、保証金さえ諦めれば、就職は他社経由ないし個人応募でも行えるため、自身の志向に適した幅広いキャリアの選択を行うことが可能となります。

具体例を挙げるとドリーム・シアターが運営する無料PHPスクールなどがあります。
また、一風変わったところではRubyonRailsエンジニアへの転職を目指すポテパン“"というプログラミングスクールがあります。
こちらは、無料スクールにしては珍しくwebサービスを制作するフレームワークであるRubyonRailsエンジニアへの転職を目指すスクールです。
ポテパンでは保証金として10万円を預けなければなりませんが、ポテパン経由で就職すれば全額返金され、実質無料となります。
ほとんどの無料プログラミングスクールではJavaないし、PHPを習い、基本的には需要の大きいシステム系エンジニアへの転職を目指すので、webサービスにどうしても関わりたい方にはポテパンは非常にオススメです。

私は実際に受講を検討し、相談にも行きましたが教材も充実していて、就職サポートもしっかりしているようでした。
RubyonRailsエンジニアは給与も高く、初心者でもすぐにフリーランスになった人もいるようで、今から学習するにはオススメです。
通常の有料プログラミングスクールのwebサービスコースでは20~30万円ほどかかる内容なので、就職を前提に考えている人は一度ポテパン“”の無料相談に行くといいでしょう。

また、TechAcademy [テックアカデミー]就職保証付き Javaエンジニアコースや、CodeCampでも転職成功すると全額返金してくれる、実質無料のコースがあるので検討してみるといいでしょう。ちなみにテックアカデミーでは就職保証付です。

【就職縛り無し】有料プログラミングスクール

有料のプログラミングスクールでは基本的には就職の縛りは、ありません。
ただし、有料ですので、無料プログラミングスクールのように学習できる言語に制限があったり、期間なども柔軟に対応してくれます。
また就職の縛りはないということは、逆に自由に就職活動を行うことができますから、実力次第で大手web系企業や大企業への就職も可能です。

例えば代表的なスクールにTECHCAMPエキスパートがあります。

こちらは有名なTECHCAMPの中でも就職・転職に特化したコースで、10週間という短期間での就職を実現するために最大限のサポートと環境を提供してくれます。さらに就職保証も付いているため、会社を辞めた社会人にも安心のコースとなっています。

実際にこちらのコースの出身者には有名ベンチャーであるNewsPicksや、チームラボに入社した方もいらっしゃるので、身につくスキルのレベルは非常に高いものでしょう。

そのほかにもWebCampも非常に評判が良いプログラミングスクールです。
こちらも転職保証付のコースがあり、返金保障もあるので、真剣に転職したい人は検討の価値があるでしょう。
またプログラミングスクールには珍しく、新卒者向けに受講料無料のコースも展開しているので、学生でエンジニアへの道を考えている人は一度相談会に行くといいと思います。

また、業界内で非常に評判の良いスクールにDIVE INTO CODEがあります。
こちらでは珍しいAIエキスパートを要請するコースがあり、費用は高額なものの即戦力のエンジニアへ育成してくれると評判です。さらにAIエンジニアは今後、非常に需要が増していくと考えられており、高額な費用の元もすぐに取ることができるでしょう。

②教養・スキルアップ目的の人へオススメのプログラミングスクール

また、上記のスクールは教養目的やプログラミングは未経験だけど、興味があって初めてみたい人にも非常にオススメです。
TECHCAMPではVRコースなど、話題の最新テクノロジーの実装ができるコースも開設されており、すぐに転職などは考えていないけれど、一度プログラミングを触ってみたかった人はぜひ参加してみるといいと思います。

今回は無料・有料含め、様々なプログラミングスクールを挙げました。
実際に比較・検討するのはあなた自身ですが、プログラミングを学ぶことは、世界を変えるチャンスです。
年齢や学歴、今までのキャリアは全く関係ありません。
実際に今日本のトップエンジニアと言われている人の中には、30代で初めてプログラミングに触れた人もいます。

どのプログラミングスクールが自分に合っているかはじっくりと検討するのがいいでしょう。
ただし、必ず自分の目で選んでください。
私はここで挙げたほとんどのプログラミングスクールを実際に検討し、説明会に参加したり、受講した経験があります。
だからこそ、ここに挙げたスクールを選べば間違いないと自信を持って言えます。
ですが、プログラミングスクールに通う目的は人それぞれですから、各自に合った最適なスクールを選ぶ必要があるでしょう。

まずは無料相談会や問い合わせをしてみるといいと思います。
考えていても何も始まりませんが、一歩でも踏み出してみることこそ、世界を変える一歩です。

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crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

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