【セカイを変えるGEEKになろう。】ジーズアカデミーに入学してみた!【ジーズアカデミー 評判】

どうも、クリエイティブインタラクティブディレクター(無職)です。

先日、G’sAcademy(ジーズアカデミー)という学校の入学式に参加してきました。
今回は一風変わったプログラミングスクールであるジーズアカデミーについて、なぜ自分が入学するに至ったかと、入学式についてまとめていきたいと思います。

プログラミングスクール!通う前にちょっと一旦待って!本当にあなたは行く必要があるの?

近年、特に2017年はなかなかのプログラミングブームであり、巷では非常に多くのプログラミングスクールが乱立しています。

代表例としてはTechAcademy [テックアカデミー]のようなオンラインスクールや、テックキャンプのようなベンチャーが始めた若者中心のイケイケスクールなどがあります。
一体どのプログラミングスクールを選べばいいか、多くの人は全くわからないのではないでしょうか。
実際のところ、どのプログラミングスクールも大差はありません。
転職や就職を前提としてプログラミングスクールに通うのであれば無料の学校もいくつもありますし、教養目的であればどこを選んでもいいでしょう。
自分で一つアプリやサービスを作りたい程度であれば、仕事の片手間にTechAcademy [テックアカデミー]を受講するので十分です。

多くのweb未経験者は誤解されているようですが、webサイトであればプログラミングの知識が一切なくとも簡単に作ることは可能です。
もちろんHTML/CSSでのコーディングは必要な場合がありますが、ほとんどのwebサイトはwordpressと呼ばれる簡単なブログサービスを用いて作られており、コーディングのスキルなしでも商業レベルのクオリティのサイトは作れます。
実際にこのブログもwordpressをベースに作られてますし、有名な大手メディアもwordpressベースで制作されているところは多いです。

また、wordpressではページの閲覧やお問い合わせフォームなどの、簡単な機能しかつけれないと思われているとしたら、それも誤りです。
現在、wordpressには数多くのプラグインが存在しており、組み合わせ次第でSNSやwebサービスを制作することも可能です。
ですので、ただ「こういうものが作りたい」というだけでプログラミングスクールに通うことを考えているとしたら、一度wordpressや既存のwebサービスを用いてそれが作れないかどうかを、検討する余地があるでしょう。

実際、プログラミングは適性があると思います。
僕は大学生の頃、プログラミングの授業アシスタントをしていましたが、偏差値に関係なくプログラミングの適性がない人とある人は、はっきりと分かれます。
高い授業料を払ってプログラミングスクールに通っても、途中でやめてしまうならもったいないですから、まずはProgateなどの無料教材でプログラミングに触れてみることをオススメします。

ちなみに全くの未経験から転職を考えている方であれば、インターノウス社が運営する「プロエンジニア」がいいでしょう。こちらは就職を前提としているのであれば、無料で受講することができます。
就職先に関してもシステム系がほとんどですが、他のプログラミングスクールより実績は豊富です。
実際のところ、全くの未経験の場合、よほど学歴やスキルがあるとかでもない限り、web系エンジニアになることは非常に狭き門です。

某プログラミングスクールなどは、あたかもweb系への実績が多数であるようにうたっていますが、実際未経験者が知っているような大手web会社やIT系に就職するのは極めて難しいでしょう。
SEとしてJAVAの実務経験があっても、スキルがなければ、web系への転職の難易度は高いです。
というわけで、有料スクールに通っても、無料のプログラミングスクールに通っても、就職先に大差はないので、就職を前提とするのならば僕は無料スクールをオススメします。

ジーズアカデミーとは何か?ただのプログラミングスクールとは違う!?デジハリ運営の超エリートスクール

ジーズアカデミーとはざっくりいうと「起業家養成に特化したプログラミングスクール」です。

https://gsacademy.tokyo/

前述のようなプログラミングスクールとは異なり、ジーズアカデミーは就職や教養としてではなく、起業家を排出することを目的として設立されたプログラミングスクールです。
他のプログラミングスクールでは初心者を多く受け入れており、入学試験などはあまりありません。
もちろん入学試験があるスクールも多いのですが、難易度はさほど高くはありません。
しかし、ジーズアカデミーに入学するには倍率3~4倍の入学試験を潜りぬけなければなりません。
入学試験は、「IQ試験」と「アイデア試験」の2種類から選択でき、自分は「IQ試験」を選択しました。

試験内容は詳しくは言えませんが、まあ普通に基礎学力がある人ならば、誰でも解ける簡単な内容だと思います。
問題用紙には学歴やキャリアを記載する欄もあり、おそらくここである程度のリテラシーがあるかどうかを判断する基準にしているのでしょう。

ジーズアカデミーの授業料は毎週末に通うDEVコースで30万、全日制のLABコースで60万となります。
プログラミングスクールとしてはそこまで高額ではありません。
しかし、就職を前提とするテックキャンプのエキスパートコースなど、高額な授業料のスクールは多々ありますが、ジーズは就職斡旋なども行なっておらず、授業で扱う内容もPHPまでということなので、教養目的にこの費用を払ってくる人はなかなかいないでしょう。
全日制のLABコースであれば会社員は仕事を辞めなければならないですし、強い覚悟が必要と言えます。

私は申し込んだ頃は正社員として会社で働いていましたが、現在は無職であり、この大金をつぎ込む覚悟は相当なものです。
と言っても、ジーズは後払い制をとっており、入学金の5万円以外は第5回目の講義の際に支払うことになっているようです。
おそらくプログラミングの適性がない人はその時点で脱落すると思いますから、その配慮であると言え、非常に良心的なスクールだと思います。
さすがデジタルハリウッドという母体が大きいからこそなせる技ですね。

ということでジーズアカデミーの受講生はそれなりに皆、優秀な人たちがいるのだろうと予想していました。

・・・・・・が!

私の予想は入学式に大きくうち破かれることとなります。逆の意味で。

【東大早稲田慶應なんて当たり前!】待ちに待ったジーズアカデミーdevコース入学式!【PwC会計士からメガベン、財閥系商社、起業家まで】

ジーズアカデミーDEVコース9期初回は14時からスタートしました。

校長の挨拶、ガイダンスや講師陣の自己紹介から始まり、事前に提出した資料をもとに自己紹介が始まりました。

いやいや、もうありえないっしょ。

一体どういうことやねん。

僕は自分の自己紹介の番が来るのが恐ろしくなりました。

いやー、本当にジーズアカデミーの受講生は高スペックですね!!!

しょっぱなから慶應卒で現在商社勤務の人から始まり、早稲田政治経済卒大手通信会社PM、PwCの元会計士で現在は会社経営者、製薬会社の研究員、学生時代からweb制作で起業し今はweb系大手ベンチャー勤務、新卒からメガベン、東大院卒外資系企業勤務、飲食・美容会社経営者、大手メガバン、外資系コンサルティング企業勤務などなど。

いや、もうジーズ通う必要ないじゃんwってツッコミ入れたくなりましたね。

そりゃこんだけ高スペックだったら、資金調達も余裕でしょうよ。
ジーズの売りとしてはカリキュラム終了後に、VCや投資家の前で自分のプロダクトを発表できるのですが、相当数の資金調達の実績があり、実際に卒業生で起業した人は多いです。
先日のTechCrunch Japanで上位に進出した企業にも、ジーズの卒業生の会社が選ばれています。

でもさ、こんだけキャリアがあればプログラミングなんてできなくても、資金調達なんて楽勝だと思うんですよねー。

ちなみに僕は何の取り柄もない、「無職」なので、その場にいること自体が非常に恥ずかしくなり、とても居心地が悪かったです^^

慶應卒、早稲田卒、大手商社、コンサル、リクルート。
ここら辺の言葉を聞くと息が苦しくなるので、来週からあんまり行きたくないなーと思いつつ。

さて、自己紹介終了後は早速、第0回目の講義がスタートしました。
今回はプログラミングではなく、サイト制作の基礎となるHTML/CSSについての講義でした。
ぶっちゃけ曲がりなりにも情報系出身かつprogateをやってた僕にとっては、楽勝でした。

が、先ほど高スペックを前面に出していた人の中にはちらほらと詰まっている人も。。。
まあ、講義のスピードが速すぎるので全くの初心者がついていくのは大変だと思います。
それでも、誰一人として脱落してはいなかったので、さすが「選ばれしもの」たちですね。

高学歴のエリートって何でも卒なくこなすんですよねー。
すごいなー、挫折とかしないのかなー、合コンでもモテまくって、美人ゲットして、港区の億ションに住むんだろうなー。

はあ。。。。

絶対、這い上がる・・・・・!!!!

というわけで最初の講義は終了です。

課題のサイト制作はなかなかの高負担ですが、これさえできればサイト制作の案件を受注する際にいい感じのポートフォリオになると思うので、頑張って制作したいと思います!

その後は電車で2時間かけて渋谷から金谷まで戻りました。
渋谷もいいけど、やっぱ田舎っていいなぁ。
何だかホッとしますね。

 

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crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

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