実際に作ってみたよ。簡単ドローマイライフで心に響く自分史を作ろう!

皆さん、ドローマイライフ(Draw My Life)ってご存知ですか?
簡単に言うと「自分史」なのですが、特に最近はホワイトボードで手書きで人生を描いていく、ホワイトボードアニメーションが人気です。
実は、このホワイトボードアニメーション、何の知識のない素人でも簡単に作れます。

今回は僕がホワイトボードアニメーションを作ってみたので、実際の動画を紹介しながら、簡単な作り方を説明します。

絵が下手でもOK!素人でも心に伝わるドローマイライフを作ろう

実際に僕が昨日、撮影から編集まで3時間で作ったのでご覧ください。

いかがでしたでしょうか?

なかなかの素人感でしょうw
音楽も動画も雑ですし、商業用にはとても向かない代物です。
ただ、何か心に響くものがあれば僕としては作った甲斐がありますw

こちらは材料、時間ともに非常に限られた中で制作しました。
本来であればきちんとした動画ソフトや道具を使用するのですが、誰でも簡単に作れるように、今回はスマホなど誰でも持っている最低限の道具で制作してます。

皆さんが、この記事を最後まで読めば、すぐにでもドローマイライフを作ることが可能です。
もちろん、専用の動画ソフトやきちんとした機材を使えば、よりハイクオリティなものを制作できます。
意外と作ると非常に楽しく、人に見てもらうのは面白いので、ぜひ作って見てください。

ホワイトボードアニメーション!実際に作るのに必要なものはこれだけ!

ホワイトボードアニメーションは専門の業者がいたりしますが、自分で簡単に作れます。
もちろん、専門業者に頼めば非常にクオリティの高いものを制作してくれますが、費用も時間もバカになりません。
自分で作れば、ほぼ時間も費用もかからず、心に響くドラマを作れるとしたら、非常に安いと思いませんか?

ちなみに僕が使用した材料・機材はこちらです。

①ホワイトボード
②マジック
③ホワイトボード消し
④スマホ
⑤スマホ支え(なんでもいい。今回は写真立て)
⑥動画編集ソフト(Macならimovieは無料。 FinalCut、premiaでも可)
⑦LogicPro(音楽を編集する場合。通常は不要)

たった、これだけです!

僕はホワイトボードもマジックも全て揃えてあったので、費用としては0です。
もし手元にこれらの材料・機材がなくとも、100円ショップに行けばホワイトボードなどは手に入りますので、ほとんど費用はかかりません。

編集ソフトといっても撮影した映像を早送りにして、BGMをつけるだけですから、誰でも簡単に行うことができます。

ちなみに、僕はシナリオの草案から3時間ほどで制作しましたが、業者に頼むと早くても数週間はかかるでしょう。

もし、クオリティには多少目を瞑ると言う方がいらっしゃたら、僕に連絡をくだされば、すぐに作りますw
費用は不要なので、代わりにブログを拡散させたり、仕事をくれたりしてくれると嬉しいですw

(念のため言っときますと、僕は映画学校に通っていましたし、大学でも映像を専門的に学びながら映像制作会社で実務経験もそこそこ踏んだので、基本的な映像制作の編集スキルはあります。あくまで今回は、素人でも簡単に作れるということも見せるということと、時間のない中深夜1時から4時までの3時間という短時間で作ったので、やや雑な仕上がりになっていることはご了承ください。)

ホワイトボードアニメーションはたったこれだけ!3分でわかる人生史の作り方!

①先ずは、シナリオを描こう!ざっくりでOK!

 

 

では、実際の製作工程を見て見ましょう。
最初に取り組むべきはシナリオの制作です。
映画でもCMでもまずは絵コンテなどの、制作する映像の流れをざっくりと描いたラフが必要となります。
もし、何もない段階で撮影を始めてしまうと、頭の中にあるイメージを映像に落とし込めませんw
(もちろん、超大御所の映画監督なら0ベースで撮影することも不可能ではないと思いますが、99%の映像作家は絵コンテから作り始めますw)

だいたいコマ数にして8~16ぐらいでいいと思います。
実際にホワイトボードに書き写す手間や、撮影時間を考えると20分程度には収まるようにしたいので、このくらいがちょうどいいでしょう。

絵は下手でも全然大丈夫です。
この時点では自分が絵コンテを見ながら、ホワイトボードに書くことができればいいので、自分にさえ伝わるように描けば問題ありません。

ちなみに僕はこの工程が一番時間がかかりました。
だいたい1時間~1時間半ほどで制作できると思います。
自分の人生を振り返るので、しっかりと自分を見つめ直しながら、取り組んでください。

②絵コンテをもとに撮影しよう!スマホの角度に注意!

絵コンテが仕上がりましたら、実際に撮影して見ましょう。
撮影自体は意外と簡単です。
スマホでホワイトボードを撮影しながら、絵コンテにある絵をホワイトボードに「書き写す→消す」作業を繰り返すだけです。

この際に注意するのはスマホの角度です。
スマホの固定スタンドなどをお持ちの方は、調整が可能ですが、なかなか手元にはないという方も多いでしょう。
僕は写真立てにスマホを立てかけながら、撮影したのですが、動画を見ればわかる通り、上部はやや見切れています。

スマホの角度に注意しながら、どこまで撮影できるかどうかを確かめてから、撮影をスタートしましょう。
撮影範囲がわからない人は僕のように、撮影範囲をホワイトボードに四角で記入してから始めるといいと思います。
撮影を始めると動画を停止することは基本的にはしないので、撮影範囲は慎重に調整してください。

撮影中は基本的にノンストップでホワイトボードに絵を描き続けます。
スマホのバッテリーが切れないかどうか、容量的に動画が全て収まるかは事前にしっかりチェックするようにしてください。

絵を描き慣れていないと、なかなか大変な作業ですが、絵コンテさえしっかり描いていれば迷うことなく、描き続けることができます。

音声に関しては後で切り離し、BGMを入れるので一切気にしなくて大丈夫です。

③撮影した動画をPCに取り込んで編集しよう!編集はとっても簡単!

スマホで撮影し終わったら、PCに動画を取り込んで編集を始めます。
Macであれば元々imovieが備え付けであるので、こちらで十分です。
windowsでもムービーメーカーが付いているので、問題はありません。

スマホの動画をPCに取り込む方法は色々とありますが、僕はUSB接続で取り込む事をオススメします。
Bluetoothなどの無線通信でも取り込めますが、20分程度の撮影だとおよそ2GB程度の容量となるので有線でないと時間が大幅にかかってしまいます。
PCがMac、スマホがiphoneの場合は直接繋げると、自動的に取り込んでくれます。MacでAndroidから送る場合は、AndroidFileTransferを使えばファイルを送ることができます。

取り込んだ動画ファイルはiMovieなどの動画編集ソフトで、取り込みましょう。
動画編集ソフトには必ず、早送りや動画の長さを圧縮する機能があるので、こちらでおよそ5~10分程度の動画にまとめればOKです。
自分で撮影すると長くなりがちですが、ホワイトボードアニメーションはテンポが大事なので、少し短いぐらいの長さにするといいです。
長さを編集した後は、ナレーションを入れましょう。
アテレコ機能などで声を動画に取り入れ、好みに応じてボイスチェンジすればほぼ完成です。
後は、好きなBGMなどを入れてみてください。
BGMはフリー素材であれば問題ありませんが、既存楽曲を用いるとyoutubeにアップした際にブロックされたり、収益を楽曲保持者に渡すことになるので注意が必要です。

以上が、ドローマイライフをホワイトボードアニメーションで簡単に制作する方法でした!
非常に簡単なので、ぜひ作って見てください。
自分の人生をドラマにするのは少し気恥ずかしいですが、なかなか面白いですよ!

The following two tabs change content below.

crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です