エモ動画クリエイターになりました!ドローマイライフを作りたいあなたへ。

どうも、僕(@crelife21)です。

この度、僕はエモ動画クリエイターとして、エモい動画を作ることになりましたので、ご報告します。
エ○ではありません、エモです。
エモい=エモーショナル、つまり、心を揺さぶるような感動する動画を作るクリエイターです。

ドローマイライフってなに?5分で人生をドラマにまとめて表現しよう

みなさん、ドローマイライフをご存知ですか?
知らないっていう方はこちらの記事を参照ください。

実際に作ってみたよ。簡単ドローマイライフで心に響く自分史を作ろう!

こんな感じで、人生を短くまとめた動画をドローマイライフと呼び、世界的に流行しております。
前回は、ホワイトボードアニメーションという手法を用いて、非常にアナログなやり方でエモい動画を作成しました。
時間も限られた中でしたが、なかなかエモい感じに仕上がったと思ってます。

そして、作成した僕のドローマイライフがそこそこ反響を頂きまして、自分も作って欲しいという声を頂いております。
自分の作ったこんな低クオリティな動画が、誰かの心を動かしたなんて、非常に嬉しく思いまして、ぜひその要望を受けたい!となりました。

そういうわけで、今回は現在、僕が参加している田舎フリーランス養成講座の講師である「こんちゃん」のドローマイライフを作成しました!

それが、こちらです。

制作日数は3日、実質制作時間は10時間ほどでしょうか。
今回はこんちゃんにお願いして、声をアテレコで入れてもらいました。
なかなか、エモい人生を送っているこんちゃんだけあって、動画もなかなかエモい感じに仕上がったと思います。

後ほど上映会をするので、エモい感想をアップできればいいなぁと思います!

僕がエモい動画を作れるワケ。お笑い芸人養成所で磨かれた感情の揺さぶり方。

さて、ご覧いただければわかる通り、僕の動画は高クオリティなわけではありません。
制作時間もごくわずかですし、予算もほとんどかけられない状況で、主にAfterEffectsによるモーショングラフィックスを中心として作成されており、簡単な編集を加えただけです。
にもかかわらず、観る人によってはなかなか心にグッとくるような動画となっているのではないでしょうか。
このような動画を僕が作れたのはいくつかの要素が影響していると、考えられます。

まず、第一に扱う内容です。
僕が制作した動画はドローマイライフと呼ばれる、人の人生を非常に短くまとめたムービーです。
人間は生きている限り様々な出来事があり、人の数だけドラマが生まれます。
ドラマ性のない人生などは一つも存在しません。
というわけで、そもそもドラマとして構成されている人の人生を扱っている点で、どんな見せ方でもそこそこエモいものなるのです。
もちろん、見せ方によって全く別のドラマになるのですが、それはクリエイターの腕の見せ所でしょう。

次に、僕がお笑い芸人を目指し、養成所に通っていたことも大きいのではないかと思います。
僕は大学在学中に、芸人に憧れ、大手芸能事務所の養成所に通っていました。
そこで学んだ笑いのプロセスやロジックは、非常に奥深く、お笑い芸人のすごさを目の当たりにしました。
人を笑わせるという行為は、他の感情を起こさせるより、非常に複雑なものです。

失礼なことをすれば人は怒りますし、意地悪なことをすれば人は悲しくなります。
けれども、人を笑わせるには明確な手順はありません。
喜ばせようと思ってしたことが人を悲しませることもありますし、笑いを取ろうとして言った冗談で誰かを傷つけることは容易です。

笑いという感情を探求すればするほど、笑いの奥深さを実感します。
逆に笑いという感情を自在に操ることができれば、他の感情を起こさせることは比較的容易です。
実際、お笑いの世界で成功した芸人の方が、映画監督などの多分野に進出することは、稀ではありません。

私はお笑いの世界を途中で挫折し、芸人の方々には到底及びませんが、笑いについて真剣に考え、向き合ったことは、エモい動画を作る上で大きなベースになっていると思います。

というわけで、エモい動画なら僕と言われるようなエモ動画クリエイターになれるように、今後もじゃんじゃんエモ動画を作っていきたいと思います。

もちろん、エモ動画に限らず、お笑い系から商品紹介、エジュケーショナルムービーなども制作可能ですし、モーショングラフィックスや実写問わず、なんでも作りますので、お仕事のご依頼はこちらのブログかtwitterのDMまで待ってます。

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crelife

北海道生まれの25歳住所不定無職。慶應義塾大学卒業。元広告会社社員。入社7ヶ月で退社。田舎フリーランス養成講座(いなフリ)12期生/ジーズアカデミーdev9期生/太田プロダクションエンタテイメント学院6期生(芸人養成所)/元ガールズバー店員/23歳までに芥川賞取る計画が失敗し就職するも無職へ/社会を新しく築くために生きることを決める。

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